|
自分の感想、意見などを関係者宛の手紙を抜粋の形にしてあげました。 18日を終えて(関係者のみなさんへ) 18日は超満員のお客さんで大変よかったと思います。みなさまどうもお疲れさまでした。 お客さんは大変喜ばれたと思います。複数の来場者からそういった声をいただきました。 ただ、来場者数と来場者の満足度だけでこのイベントの成功度が測られるのであるならそれは大変もったいないと思っています。 まず福岡の作家さんたちのプレゼンがあまりにも詰め込みすぎになってしまった。これは僕が福岡の作家さんをよく知っているが故に感じるはがゆさの部分が手伝っていることは否定しませんが、それでもあれだけの時間しかとれなかったのか。 イベント全体としてももうちょっと壇上でのやりとり(意見交換)が行われるほうが興奮させるものになったのではないかと思いました。 壇上にあがられた茂木さん、桑原さん、藤さんもホープフルモンスターと呼べるかたがたでしょう。藤さんがポロリと「そういえば僕、全然プレゼンしてない。。。」とおっしゃっていましたが、進行役をご自身からかってでていただいたとはいえ、このプレゼンとディスカッションの場ができたことが藤さんのプレゼンだったと収めてしまうには、あまりにももったいない場だったと思います。 僕はアーティストと一緒に仕事するのが大好きです。常に自分の見識が揺さぶられるからです。その揺さぶりを体験しながら自分の幅が広がると同時に自分の存在意義が明確になると感じるからです。そしてアーティストたちが社会と接点をもつ現場に立ち会うことを仕事にするのが僕にとっての生きる糧です。そしてそれはみなさんと共有している考え方だと思っています。 桑原さんからは当初から「次につなげたい」とおっしゃっていました。はたしてそれはどんな「次」なのか、僕を含め関わった人たちそれぞれの考えがあるところでしょう。 僕なりに、個展やグループ展、企画展などにおける作品の発表の場やワークショップとよばれる共同作業の現場などとはちがうアーティストの登場のしかたを今後もつくっていきたいと思います。 今回僕にとっても貴重な機会をいただきまして、どうもありがとうございました。どうぞまたみなさまといろいろお話させてください。 徳永昭夫 We had a plenty of audience filled in the Seinann Community Center for the event called "Looking for a hopeful monster in Fukuoka", that is a talk & discussion event mainly with Kennichiro Mogi. There is one thing I pretty much regret is that we had a quite short and limited time for artists from Fukuoka to make a presentation and to discuss with Mogi, Fuji and Kuwahara on the stage. I will try to find and create a venue to let you experience and enjoy vorious artists from Fukuoka in many ways. Please look forward to see the news at this akioworks site.
by akio_tokunaga
| 2008-02-20 12:08
| works & activities
|
ファン申請 |
||