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Tokyo Walk; 26th Apr. / Omote Sando, TOD's Bldg., Warai and 21_21

天気もいい。お散歩日和。

まず同潤会アパート跡地にたつ安藤忠雄建築に向かう。
メインの建物に入る前に「Sweets and Objects」頭文字を続けて読むと「S and O」で、参道となる。しゃれたネーミングにひかれ店へ入る。オリジナルの参道飴、草間やよいのクッキー、そのほかおもしろいグッズ多し。さっそくおみやげも決める。
メインのビル空間は長〜い三角形をゆるい螺旋状のスロープでめぐるしかけになっている。真ん中の大階段に警備員が二人いるのだけど、この2人が、通行客にすぐそばにある小さな段差のことをいちいち「気をつけてください」と注意をうながすのがおかしかった。ひょっとしてこの2人はそのためだけにここに立っているのだろうか?謎の警備員。
お店で気が引かれたのは、飛騨杉をふんだんに使ったオリジナル家具の店「HIDA」。Enzo Mariのデザインを全面に出した家具類がすがすがしい。僕も自分で杉の集成材を使ってテーブルなどは作ることもある。実姉が家を新築したときには僕が作ったテーブルを贈った。その経験から、材料、構造、仕上げなどある程度自分で比較する基準を持っているつもりだが、いやはやこの「HIDA」のシリーズは安い。このクオリティでこの値段なら、俺はたちうちできんな。
それと「amadana」(たしかそう綴ってあったと思う)。
渋い大人のデザインで電話や家電、文具などを作って売っているという感じ。お〜、こんなブランドもできたのだな。セール中のセット商品の中にあったステープラーを欲しかったが、単品では販売してなくて購入不可。残念。
Tokyo Walk; 26th Apr. / Omote Sando, TOD\'s Bldg., Warai and 21_21_e0113826_154846100.jpg
Tokyo Walk; 26th Apr. / Omote Sando, TOD\'s Bldg., Warai and 21_21_e0113826_15491266.jpg

































午前中をいい感じで過ごせて、気分良く、ブラウン・ライスへ。ここは義姉が勤めている体にいい食品を扱うお店。ブラウンライスカフェで昼食。うまい。けど、高い。それでもいつも昼食時は満席だと言う。福岡との文化の違いも実感。

表参道では、ちゃんと頭に入れてなかった伊東豊雄のTOD'Sビルを発見。高級な革製品を扱うお店でかなり緊張しながら、店に入る。商品を見ながら、なんとなく構造体である壁面やガラスをみながら、やはり落ち着かずにそそくさと出てきてしまった。でも見たかった建築に入ることができて満足。
ぐりんぐりんのディテールはきらいだが、樹木の幹や枝をイメージした構造がそのままファサードにあらわれているそのあり方に感動したのだ。伊東豊雄はせんだいメディアテークやそれ以前から気になる建築家だったが、ますます楽しみな建築家だと思う。
Tokyo Walk; 26th Apr. / Omote Sando, TOD\'s Bldg., Warai and 21_21_e0113826_1550789.jpg
Tokyo Walk; 26th Apr. / Omote Sando, TOD\'s Bldg., Warai and 21_21_e0113826_15502862.jpgTokyo Walk; 26th Apr. / Omote Sando, TOD\'s Bldg., Warai and 21_21_e0113826_155052100.jpg



















































さて、次に六本木ヒルズの森美術館へ。
なんどかこの地に来たことはあったが、美術館に入るのは初めて。
笑い展を見る。福岡ではいろいろお世話になっているOさんのブースも覗いた。でもやっぱり生のパフォーマンス見なきゃな。
韓国の紙幣のなかに入り込んでいく映像作品がとても印象的だった。
ただ映像作品も全部見ようとすると時間がたりない。少々くたびれて出る。

森美術館でたっぷり時間を使った。新国立美術館には行けないが、Higureに帰る前にもうひとつ何かできそう。そうだ妻と子供のおみやげを探そう。義姉から聞いた「東京ミッドタウン」に行ってみよう。
子供向けの商品を扱う店があるかどうかわからんまま行ってみたが、やはりそんな雰囲気ではない。だめもとで案内係で聞いてみようと足を方向転換したところ、なんと水戸のMさんがこっちに向かってくるではないか!
「Mさん!」
「オー、徳さん、なにしてんの?」
「えぇ、小沢さんのところで修行しに。。。」
「時間あるならいまから21_21のオープニング行くけど一緒行く?」

こんなこともあるもんですねー。ラッキー!
Mさんのおかげでチョコレート展のオープニングにもぐりこむことができました。
ふるまいチョコのおいしさ、安藤忠雄の建築、パーティーの賑やかしさもさることながら、デザインの企画展でここまでしっかりした展示、大スポンサーとしっかり組んでできているそのあり方、そしておそらく僕の想像を超えるところでビジネスと直結しているだろうことも体感でき、何度となく「福岡にはまだここまでの場はないな〜」と心でつぶやいた。

「そうだよな〜、こんなデザイン展であり、こんなパーティーをしたいよな〜」
一日歩いてくたびれていたので、心残りはあったが、Mさんにお礼をいって場を辞した。
でもここ21_21での最大の収穫は妻のおみやげにするチョコレートTシャツを購入できたこと!いや〜、奮発しました。6300円。
妻が「なんかうまいもんばこうてきて」というので、食に関するおみやげをイメージしていたところにチョコレートTシャツ。
僕も満足して東京ウォーク2日目終わり。

by akio_tokunaga | 2007-04-26 23:45 | diary
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